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COOL FRYER

お知らせ
2021/05/06

神のお告げのような1本の電話。クールフライヤー技術が社会に貢献できることへの自信と責任の念が深まりました。

3月に発明大賞奨励賞を受賞したことを報告しました。

実は2月に内定の通知があり、その時点では発明大賞各賞のうちどの賞をもらえるかはわかっていませんでした。

なので賞金をもらえる上位の入賞も頭をかすめ、賞金の無い奨励賞に決まった時には、内心ちょっと残念な気持ちも混じっていました。

ところが先日、そんな気持ちを吹き飛ばす、神のお告げのような電話が日本発明振興協会の方からかかって来ました。

・今回の受賞おめでとうございます。
・奨励賞という下位の入賞でしたが、審査基準である”すでに実社会に貢献している”という原則に照らして弱かったためです。(実際未発売です。)
・私はこの技術がすでに市場に浸透しているものであれば、間違いなく上位入賞だった技術だと感じています。
・発明大賞に長く関わってきましたが、この発明はそれらの中でも特に優れたものの一つだと思います。
・事業の成功へ向けて頑張って下さい。

こんな内容でした。

発明大賞に長く関わっている方からの電話、しかも組織の仕事としてではなく、わざわざ頂いた電話でしたので嬉しさがじわじわ込み上げてきました。

なんだか神のお告げのようで、クールフライヤー技術・製品が社会に大きく貢献できるレベルであることへの自信が深まりました。

一方このような評価を頂いた事業を成功させること、仲間や出資者や評価して頂いているみなさんに報いること、そして食文化や環境・SDGsへ貢献することへの責任を感じています。