お知らせ

迫っている温暖化の脅威! シベリアの異常な高温“温暖化の影響なければ起こらなかった”

毎日が新型コロナ関連のニュースで埋め尽くされています。

それに比べて扱いは小さいけれど、本当は新型コロナウィルス以上に怖いと思えるニュースがこれです。

新型コロナウィルスによる死亡者数は少なくとも日本ではかなり抑えられて来ており、今後ワクチンの開発などが進めばそれほど恐れることではなくなって行くと思われます。

それに比べて温暖化の問題は因果関係が見えにくいためにまだ恐れられていませんが、本当は今世界中が新型コロナと戦っているように、真剣に戦う必要のある脅威ではないでしょうか。

しかも温暖化の脅威の克服の難しさは、新型コロナの比ではありません。世界が結束して戦いを挑んでも、最低でも成果が見えるまでに20年あるいはそれ以上かかりそうです。

まして克服と言えるまでには、もっともっと長い戦いが必要になるのだと思います。

こうした近年多発する異常気象の驚異は温暖化によるところが大きいと思われます。

当社も、揚げ調理用食用油の劣化抑制技術を通して、地球温暖化の抑止に少しでも貢献できたらと思います。SDGsの13.「気候変動に具体的な対策を」です。

同時に穀物の無駄な消費を抑えることで、2.「飢餓をゼロ」にも。

油の劣化・油ハネ・清掃負担にお悩みの方へ

水冷構造のクールフライヤーが、揚げ調理の課題を構造から解決します。

この記事を書いた人
山田 光二
クールフライヤー株式会社 代表取締役ファウンダー・開発者

水冷構造フライヤーの発明者。2009 年より揚げ調理の課題解決に取り組み、5 件の自社特許を保有。本ブログの記事を自身で執筆しています。

PRODUCTS
Products

用途に併せた、
2つのラインナップ

クールフライヤーは、これまでは当たり前とされて来たこれらの課題を、シンプルな水冷構造と加熱制御(技術解説をご参照ください)のみで解消することに成功しました。

CFT-7
CFT-7

小型 / 卓上型

小型 / 卓上タイプの
クールフライヤー

小~中規模店舗や、食材を分けての2台使いなどにおすすめです。
 

CFT-18
CFT-18

標準型 / 自立型

揚げ調理量が多い店舗向けの
クールフライヤー

リザーブタンクを活用した揚げカス自動排出機構付き。揚げカス処理の手間を省き、揚げカス由来の油劣化も抑制します。

CONTACT
Contact

揚げ物革命をあなたの厨房に

ご質問・お見積りなどお気軽にお問い合わせください。