こだわりのお店②三種の揚げ方が選べるアジフライ「Crisp!(くりすぷ)」様

昨年11月に、”フードスタジアム”で亀戸のClisp!(クリスプ)さんが話題になっていました。「レア」「ミディアム」「ウェルダン」三種類の揚げ方を注文できるアジフライが看板メニューと書かれていました。

間借りから実店舗へ!亀戸に「Crisp!(くりすぷ)」がオープン。3種類の揚げ方が選べるアジフライを看板に、フレンチや和食、酒販店の経験を持つ店主が営むワンオペ酒場

Clisp!さんと言えば、9月の開業時にクールフライヤーを導入して頂いたお店だったので興味を持って読み進みました。
オーナーの石井さんは、調理系の高校を卒業後に渡仏を含めてフレンチの世界で修業し、その後和食の経験と、酒販会社での営業経験を経て間借りで「アジなフライ屋さん」をスタート。手ごたえを得て亀戸に店舗を構えることになったのだそうです。

記事を読んでさらに興味がわきました。
ちょうどフードスタジアムの佐藤こうぞうさん、江森 直昭さんと知り合ったところでしたが、お願いしたら石井さんとの対談を企画してくれました。
その結果の記事がこちらです。

亀戸の人気酒場「Crisp!」。次世代フライヤー「クールフライヤー」で揚げる極上アジフライが話題沸騰中!~無料レンタルキャンペーン実施中~

対談では石井オーナーの強いこだわりを聞くことができました。
例えば同店の看板メニューには、3つの揚げ方が選べる千葉産の黄金アジを使ったアジフライの他に、「これ以上に美味しい豚を知らない」という千葉のブランド豚を使ったトンカツやメンチカツがありますが、クールフライヤーはアジフライのみに使用しています。
アジフライを揚げた油には匂いが移るからという理由で、アジフライ以外は揚げ鍋で揚げているそうです。

同店のアジフライは他で出会ったことが無いほど”フワッ”とした食感です。これを実現する為に、油キレがよいコーン油に、米油をブレンドすることでバニラのような香りがほのかに加わり、これを165℃の設定のクールフライヤーで揚げることで、ふわっとした食感の最高のアジフライを実現しているそうです。

こうした確かな技術に裏打ちされたこだわりが、亀戸という下町的なエリアでアジフライ定食1,980円、しかも開店前にお客さんが並ぶという盛況ぶりにつながっていると思います。

9月の開店時には、こうしたこだわりをお聞きすることなく納品をさせて頂きましたが、メニューやレシピや美味しさにこだわる皆様からクールフライヤーを選択して頂いていることが伝わってきます。
当社としてもご期待に沿う製品をお届けすると共に、おいしさを実現する為の情報をお届けしていきたいと思います。

PRODUCTS
Products

用途に併せた、
2つのラインナップ

クールフライヤーは、これまでは当たり前とされて来たこれらの課題を、シンプルな水冷構造と加熱制御(技術解説をご参照ください)のみで解消することに成功しました。

CFT-7
CFT-7

小型 / 卓上型

小型 / 卓上タイプの
クールフライヤー

小~中規模店舗や、食材を分けての2台使いなどにおすすめです。
 

CFT-18
CFT-18

標準型 / 自立型

揚げ調理量が多い店舗向けの
クールフライヤー

リザーブタンクを活用した揚げカス自動排出機構付き。揚げカス処理の手間を省き、揚げカス由来の油劣化も抑制します。

CONTACT
Contact

揚げ物革命をあなたの厨房に

ご質問・お見積りなどお気軽にお問い合わせください。