川崎のカツカレー専門店”しまや”さんが移転オープン 「クールフライヤーで揚げていることを宣伝したい」

JR川崎駅から9分の旧東海道沿いに、カツカレー専門店”しまや”さんが移転オープンしました。
旧店舗は小さく、毎日ラストオーダー近くまでお客さんが並んでいる盛況ぶりで、今回30席の新店舗への移転となりました。
下の写真は今日の午後2時35分。3時閉店ですがまだチケットを買っている人もいました。

もうすぐ閉店という時間なのにこの盛況ぶり

島さんはとにかく研究熱心でこだわりも強く、食べログのカレーeast100名店(2023年など)にも選ばれています。
そんな島さんですので、フライヤー選びも半端なこだわりではなかったようで、検討を重ねた結果クールフライヤー2台での揚げ調理を選択して頂きました。

開店直前の調理テストでも、最後まで少しでもおいしくするために温度と揚げ時間などを調整していました。(企業秘密だそうで具体的なことは書けません。)
その島さんが国産の極上豚を使っている事と共に、クールフライヤーを使っていることを宣伝したいというご相談を頂き、冒頭の写真のようなポスターとなりました。同じものが店内にも貼ってあります。

チケット購入機の横にクールフライヤーのポスター

しまやさんのカツカレーのローストンカツは、普通に立派なとんかつ定食になるサイズです。しかもじっくりと低い温度で揚げるため、ピーク時に1時間に70枚揚げられるのか心配がありましたが杞憂で、まったく満足して頂いています。

なお余談ですが、実はしまやさんとは全く無関係に、クールフライヤーを自店の宣伝に使いたいというご相談を今週頂きました。
クールフライヤーを使ってよりおいしいメニューを提供して頂き、クールフライヤーを使用していることがお店の宣伝にもなるという、全くありがたい話です。

しまやさんの住所はこちらです。ぜひ足を運んでみてください。
〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町10−2

PRODUCTS
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用途に併せた、
2つのラインナップ

クールフライヤーは、これまでは当たり前とされて来たこれらの課題を、シンプルな水冷構造と加熱制御(技術解説をご参照ください)のみで解消することに成功しました。

CFT-7
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小型 / 卓上型

小型 / 卓上タイプの
クールフライヤー

小~中規模店舗や、食材を分けての2台使いなどにおすすめです。
 

CFT-18
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標準型 / 自立型

揚げ調理量が多い店舗向けの
クールフライヤー

リザーブタンクを活用した揚げカス自動排出機構付き。揚げカス処理の手間を省き、揚げカス由来の油劣化も抑制します。

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