こんにちは、クールフライヤーのスタッフの井筒です。
今回は、当社のクールフライヤーをご導入いただいている「けんぴ工房 にじみ」様のお取り寄せレポートをお届けします!
公式サイトの「境界線は、にじんでいる」という素敵なコンセプトや、農家さんへのリスペクトが詰まった商品作り。以前から社内でも話題になっており、スタッフ一同、到着を楽しみにしていました。
実際にクールフライヤーを使って揚げられた「芋けんぴ」と「ポテトチップス」。
開発サイドの人間として、そしてオーストラリア在住歴9年の一人のチップス好きとして、本音で実食レビューさせていただきます。
まずはメインの「芋けんぴ」からいただきます。一口食べて最初に感じたのは、圧倒的な「油切れの良さ」です。
揚げ菓子特有の重たさが一切なく、とにかくスッキリとしています。余分な油が残っていないため、噛み締めた瞬間にさつまいも本来の甘みと香りがダイレクトに口いっぱいに広がるのです。
特に感動したのが、さつまいもの銘柄による味の違いが明確に分かること。
「シルクスイート」のしっとりとした甘さ、「ベニアズマ」の濃厚な風味など、油の匂いに邪魔されることなく、それぞれの個性がくっきりと認知できます。
「油で揚げることの良い部分だけを、適切に活かせている」
そんな印象を強く持ちました。クールフライヤーの特性である「油切れの良さ」が、職人さんの技術によって最大限に引き出されている逸品です。
続いては「ポテトチップス」です。
こちらは芋けんぴとは対照的なアプローチで驚かされました。
米油をしっかりとまとっており、非常に香ばしく、満足度の高い食べ応えがあります。「油分を感じられる」というと胃もたれしそうに聞こえるかもしれませんが、そこはやはりクールフライヤー導入店様ならでは。
油そのものの鮮度が保たれているため、「パリッとした食感」と「新鮮な油と塩の旨味」を存分に堪能できるのです。嫌な酸化臭は微塵もありません。
こちらも「十勝こがね」「ノーザンルビー」といった品種ごとの美味しさの違いが楽しめます。特にノーザンルビーの彩りと味わいは、個人的にも太鼓判でした。
今回、けんぴ工房 にじみ様の商品をいただき、改めて感じたことがあります。
それは、「調理器具(クールフライヤー)は、作り手の情熱を邪魔してはいけない」ということです。
農家さんが大切に育てたお芋の味を、油臭さや酸化で損なうことなく、そのままお客様に届ける。そのお手伝いができていることを、スタッフとして大変誇らしく思いました。
油切れ抜群で素材直球の「芋けんぴ」、新鮮なオイル感を味わう「ポテトチップス」。
どちらも本当に美味しいので、ぜひ皆様もお取り寄せして、その違いを楽しんでみてください!
公式サイト・オンラインショップはこちら
https://www.nijimi-kenpi.com/