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COOL FRYER

お知らせ
2021/01/19

ガバナンスを高める為に顧問を迎え、ESGで評価される会社を目指します。

今年の最初の投稿はこんなタイトルでした。

このうちSDGsは技術と製品自体がこれらに貢献するもので、SDGs目標の2、3、13、14、15に貢献すべく取り組みます。

また油の劣化抑制による消費量低減は脱炭素の流れにも沿うもので、環境(E)への貢献そのものであり社会性(S)もあります。

残る社内統制(G)について、今年は実質の伴う強化をしていきます。

12月に実施した増資では外部企業からの出資もあり、また食品系等大企業との協業可能性も高まってきたことから、是非とも必要となっています。

その第一弾として、ガバナンスの強化に結びつく執行役員や顧問の就任から始めます。

会計・税務・財務担当顧問の太田龍彦氏は公認会計士で税理士、監査法人勤務後、個人事務所開業、東南アジア進出コンサルティング会社代表取締役、飲食系ベンチャーの役員でもあります。

法務の強化では黒川慶彦弁護士の顧問就任も決まりました。民間企業での法務経験もあり、ベンチャーへに寄り添って頂けるスタンスである上に自宅も近いのでありがたいです。

また私の弟である山田澄人は当社設立発起人の一人でもあるのですが、再び参加してくれることになり、現在肩書など調整中です。
弟は元富士フイルム執行役員で、現在は産業技術総合研究所 上席イノベーションコーディネーター。また複数の民間企業の顧問等をしています。技術・企業戦略、ものづくりや企業間の契約経験も豊富なので助かります。

ガバナンスでも評価される会社を目指します。

※1/29 山田澄人は執行役員となりました。