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クールフライヤーは、
油ハネを抑え、おいしさと健康、快適環境を提供します。


揚げ調理は多くの人に愛されていますが、油の劣化や油ハネ・オイルミストなど、経済的にも調理や清掃等の運用面でも課題の多い調理方法です。

クールフライヤーは、これまでは当たり前とされて来たこれらの課題を、シンプルな水冷構造と加熱制御(技術解説をご参照ください)のみで解消することに成功したフライヤー。揚げ調理の現場に、数多くのメリットをもたらします。

特長1:油が長持ち。大幅なコスト削減を実現します。

クールフライヤーは、油の劣化を大幅に抑えるため、油が長持ち。おおむね、一般フライヤー比で50%以上、油の消費量を削減可能です。※運用環境等により削減量は変動します

毎月の油購入コスト、廃棄油管理費用などの低減に貢献します。

特長2: 油ハネが極めて少なく、調理環境も快適。営業後の油濾過も不要。日々の運用が大幅に楽になります。

(1) 油ハネ・油煙・オイルミストの発生を大幅に抑制、揚げカス自然発火のリスクも低減。

クールフライヤーでは、油ハネがほぼ発生しません。調理中に、油槽上に手をかざしても、油が飛んでこないレベルで、油ハネを抑制します。調理環境を清潔に保ち、清掃の煩雑さも軽減すると同時に、調理中の火傷リスクも大幅に低減します。また、油煙・オイルミストの発生も大幅に抑制します。

さらに、調理中に発生する揚げカスは炭化することなく油槽底部に沈むため、揚げカスの自然発火による火災のリスクも低減します。

(2) 輻射熱がなく、本体周辺の調理環境を快適に保ちます。

クールフライヤーは、本体の冷却と断熱も適切に行っているため、フライヤー周囲が熱くなりません。快適な環境で調理を行っていただけます。

(3) 濾過機不要で、調理終了後の片づけも楽になります。

揚げカスや微細な不純物が、油槽底部にすばやく沈殿し、油が常に新鮮な状態に保たれるため、毎日油を濾過する必要がありません。調理終了後の片づけ作業も1分(※)で済み、大幅に作業負担を軽減します。
※専用の油回収装置を使用した場合

特長3:調理品質を高く保ち、おいしさと健康にも貢献。新メニューや、注文後調理の可能性もひらきます。

クールフライヤーは、油をつねに新鮮な状態に保つため、安定しておいしく、健康にやさしい揚げ物を提供できます。

また、高温状態でフライヤーを待機させても油の劣化が最低限に抑えられるため、注文後調理などのサービスにも最適です。

大根やフルーツなど、従来のフライヤーでは油ハネが激しくて取り扱いにくかった材料も、クールフライヤーなら取り扱い可能。新たな揚げ物メニュー開発の可能性ももたらします。

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