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COOL FRYER

お知らせ
2019/07/15

油の劣化抑制性能試験4日目。40kgに追いつきました。AV値はほとんど変わらず0.8程度。

今日は昨日までの不足分と合わせて調理を行い、累計で40kgに追いつくことができました。

昨晩油槽の清掃を行って揚げカスと底部の油480gを取り除き、その分を含めて今日は調理開始前に900ccを追加して始まりました。

11.5kgを調理し、その間さらに1080ccの油を追加。これまでの累計は40kgを調理し、最初の6.5リットルを含めて11.3リットルの油を投入したことになります。

今日はアクシデントが2つありました。

一つは2日めから電波時計がビデオ映像に入るようにセットしていましたが、なんと調理中の油槽にころげ落ちてしまったこと。非常に安定が悪くセットするには不向きな形状をしていました。

すぐに代わりの電波時計を買いに走り、セットしました。これでビデオに時計が映らなかった時間は数十分以内と思いましたが、終了後にビデオを停止しようとしたところ既に停止しており、これが2つ目のアクシデントでした。

6時間以上調理を行ったのにビデオは1時間11分しかなく、時計落下の瞬間も捉えていません。

調理終了後の油槽の様子はこれです。

画像1

相変わらず透明感を保っています。

AV値は下の写真ですが、昨日からあまり変わらないように見えます。0.1増やして0.8程度としておきます。

画像2

多少なりとも劣化した油は食材が持って行き、その分新鮮な油を追加するわけなので、どこかで均衡状態となるはずです。

もし厚労省の規制値AV2.5よりもかなり低いところで均衡すれば、素晴らしいと思います。明日も調理を継続します。

なお揚げ物は好評のようで、今日もすべて受け取っていただきました。