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COOL FRYER

お知らせ
2019/07/19

油の劣化抑制性能試験6日目後半。酸価は1.0付近、透明度もほとんど変化なし。

上の写真は、近くの”しんばしコミュニティ食堂”へ届けるための揚げものです。昨日の残りの半分を調理し、通算の調理量は60.05kgとなりました。

フードロスを削減するための実験ですが、実験でフードロスを発生させるのは心が痛みます。今回の実験ではフードロスをほとんど発生させずに済んでいますので、ありがたいです。

6日目後半を終わった油槽の様子です。油の透明度は相変わらず保たれています。

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油槽の壁面には僅かに揚げカスが着いています。そこで下の写真のようにスクレイパーでこそぎ落とすように洗います。20秒あれば十分です。一方パンチングボードに揚げカスはほとんど見当たりません。

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AVチェックは6日目前半とあまり変わらず、1.0程度です。

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一日に5キロずつにペースダウンしたので、100キロに達するには月末までかかりそうです。それでも今までの常識を覆す良い結果が見えて来ているので、やりがいはあります。がんばる。